About Nastrosa
Nastrosa(ナストローザ)は、イタリア語でリボンを意味する「Nastro」と、薔薇を意味する「Rosa」を組み合わせた造語です。
リボンやお花をモチーフに、華やかでエレガントな大人可愛いアクセサリーを、 ひとつひとつ心を込めて丁寧にお作りしています。
身に着けた瞬間、心がふわっとほどけるような── 思わず鏡を見たくなる“ときめき”を、毎日に届けられますように。
作家プロフィール
尾尻 奈央(Nao Ojiri)
Nastrosa オーナー / アクセサリーデザイナー
高級プレタポルテブランドでの販売経験を経て、2014年にブランド設立。
2017年に個人事業主として独立し、POP UP SHOPや百貨店催事を中心に展開。
「誰かを幸せにする」心の通ったものづくりを目指し、 丁寧な手仕事とおもてなしの心で、日々アクセサリーをお届けしています。
Nastrosaが大切にしていること -5 rules-
1.「誰かを幸せにする」ものづくり
幼い頃から洞察力が鋭かったため、自分自身と深く向き合い、
他人の気持ちに寄り添う感覚を大切にしてきました。
アクセサリーを通じて「かわいい」と笑顔になっていただいたり、
「あと少し、頑張ってみよう」と思ってもらえることが、何よりの原動力です。
2. 顔が見えないからこそ、心のこもったおもてなしを
Nastrosaは主にWEB SHOPでの販売が中心。
直接お会いできないからこそ、手書きのメッセージや丁寧な梱包など、 人間らしい“温かさ”を感じていただけるよう心がけています。
3. 寄り添い、共に歩むアクセサリー作り
「私のアクセサリーは、Nastrosaにお願いしたい」
そう思っていただけることが、私にとっての喜びです。
修理やリメイクも行いながら、 ライフステージに寄り添う存在でありたいと考えています。
4. 「好き」を大切にしたデザイン・技法
Nastrosaのアクセサリーは、立体感と繊細さを大切にしたデザインが特徴です。
手仕事にこだわり、素材の選定や金具のレース使いなど、細部まで丁寧に仕上げ、 どの角度から見ても“ときめき”が感じられるように工夫しています。
5. ありのままの自分で、表現すること
毎日一人で仕事をしていると、形式的になりがち。
だからこそ「私はどうしたい?」「心がわくわくする?」と問い続けながら、
自分自身をアップデートしています。
穏やかに周りを巻き込みながら、夢を叶えるお店づくりを目指しています。